これからのこと

息子が再就職して1週間が経ちました。
オットが会社勤めしていた頃と同じように
早起きが始まりました。
朝が早いので、遅刻をしないように
夜は早く就寝してました。
ようやく週末の土曜日。
昨夜は息子と日帰り温泉に行って来ました。
家に着くと、歯磨きなどをしてベッドに直行。
爆睡です!
サロンの家は休業状態でしたが
ようやく明日から仕事ができます。





今日は、私の亡き姉の命日でした。
以前にもブログに書きましたが
母が家業の仕事をしている間に
幼女だった姉は誰にも看取られずに
1人で旅立ってしまいました。
母はその事をとても悔やんでいて
何度も母から聞かされた話しなので
私にとっても、この日は忘れられません。
今日は息子と実家に行き
お菓子をご仏前にお線香をあげて来ました。





ブログの写真が投稿出来ないのは
やはり、容量オーバーが原因でした。
見るところが違っていて
他のページで容量オーバーを確認しました。
ブログを続けるには、新規開設するようになります。
まだ、何も準備が出来てませんが
ブログは続けますので
どうぞ、これからも、よろしくお願いします。











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# by Blue-salvia | 2018-11-11 22:30 | 日記

お詫び

旅行の続きをアップしたいのですが
昨日から何度やっても写真が投稿できません。
容量が足りない表示は出てませんが
明日、調べて色々と試してみます。






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# by Blue-salvia | 2018-11-09 23:47 | キモチ | Comments(18)

おはようございます〜♪
近視用のコンタクトレンズ、
遠近両用のコンタクトレンズの両方とも
普段の生活では、目が疲れてしまい
ブログを更新出来ずにいました。
昨日、ずっと前に使っていた眼鏡を見つけ
今日は起きた時から
コンタクトレンズを着用せずに済み嬉しいです。
延び延びになった旅行の続きを更新します。






オペラ座の見学の後は中途半端な時間になりました。
午後3時です。
ホテルに戻るには早過ぎるし
翌日、予定していたルーヴル美術館に行くのには
全然、時間が足りないです。
当初はエッフェル塔の見学は行かないつもりでしたが
思いつくのはエッフェル塔しかなく
この際だから、行く事にしました。








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地下鉄を降りるとエッフェル塔が見えました。
道路を歩いていると
路上で半畳ほどの風呂敷のような
白い布地を広げて、お土産用のミニエッフェル塔を
路上販売していますが、その数の多いこと。
歩道の真ん中で堂々とお店を広げています。
人通りが多いのに、路上販売が通行の妨げになり
歩き難くてなりません。
この白い風呂敷のような布は
イザと言うときに撤収し易い為だそうです。
私は転んでこの白い布地の中にダイブしないように
気をつけて、歩きました。






エッフェル塔に近づくと見学の例が出来ていて
その最後尾に並びました。
すると、直ぐ前にグレーのジャージの上下
パーカーのフードを被り、持ち物は
左手にコーラの飲みかけのボトルだけ。
すご〜く、怪しげな雰囲気を醸し出して
1人でフラリと列に並ぶその男性に近寄りたくなく
私と息子は少しずつ、列を移動して
ファミリーで観光している家族の後ろに。
この長蛇の列の先はセキュリティチェックの検査場でした。
息子の順番になると、セキュリティゲートが
ピーピーと鳴り、防犯の為に内ポケットに入れていた
お財布や、Wi-Fi、iPhone、ガラケーなどをポケットの物を全部トレイに。
これらを持っていれば、ピーピーと鳴るのは当たり前ですが
息子は丸裸同然なりました。笑
挙句にスキャナーを通ったディパックも
保安員から開けるように指示され
ディパックの中を覗いた保安員は.…
突然、大笑いをして、もう君はいいよと。







コレが入ってたんです。







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旅行の出掛けにオットから持って行けと渡されましたが
ドイツやフランスの料理は量が多くて
ホテルに着いてから、間食など、とてもする気になれません。
いつも、私のスーツケースの中に入れてましたが
しまい忘れて、息子のディパックに入れました。
私は無事にスルーしました。
これでセキュリティチェックは終わったのねと一安心。
でも、まだまだあったんです。




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それからは、チケットを購入する列に並びました。
ところが、ここも長蛇の列で全然進みません。
余りにも待つので、カップルで来ている人達は
退屈なのかラブラブモード全開です。
若いカップルだけでなく、シニア世代までもがラブラブ💓
アッチでも、コッチでもラブラブ💓



そうして、やっとチケットを購入すると
またもや、セキュリティチェックがありました。
彼此、延々と2時間程並んでいました。






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ようやくエレベーターに辿り着きました。







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展望台でパリの街を見渡すと、その広さが分かりました。
パリは大都会でした。
エッフェル塔に登らなければ見られない景色を見て
随分と並んだけれど、来た良かったと思いました。







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2階の展望台に上がって間もなく、陽が沈みました。
改めて、長時間並んだことに気付かされます。








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このまま、もう少し見ていたい気持ちもありましたが
ずっと立ち尽くしていたのと、展望台は寒くて
カラダが冷えてしまいました。
売店で温かいカプチーノを買いましたが、私はもう限界。
息子は元気ですがエッフェル塔を下ります。
私達が下に着くと、エッフェル塔がライトアップしました。









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因みに、エッフェル塔の入場券は
予約すれば、それ程、待たずに入場できるようです。






翌日は旅行の最終日になります。




















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# by Blue-salvia | 2018-11-07 08:49 | 旅行

名残惜しくも、ベルサイユ宮殿を後にし
次はオペラ座に向かいます。
この日、オペラが上演されていたら
息子は観たかったそうですが
残念ながら、上演されてなく観劇は出来ず。






ベルサイユ宮殿からの帰りも
駅や電車内では用心しています。
周囲の人々を見ると、携帯を見たり
バックにも無頓着で、私達よりも緩いので、
敢えて私達親子を狙うような事は無さそうです。








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この佇まいに、またもや萌え〜💗の私達親子。
オペラ座は設計者のシャルル・ガルニエに因み
ガルニエ宮とも言われています。







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そう!この階段ですよ〜〜!
オペラ座の怪人で出演者達がマスカレードを歌うシーン。






丁度、同じ日に私はオペラ座を見学し
myumamaさんはオペラ座の怪人を観劇していました。
素敵なmyumamaさんと、こんな偶然が嬉しいです。











私はキャストの1人になったつもりで
この階段を降りました。笑






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客席のボックス席に入る扉です。
この日はステージでリハーサルが行われており
公開されている、ボックス席から
少しだけ、ステージと客席が見れました。
客席の中央には大きなシャンデリアがあります。
1896年にこのシャンデリアが
天井から客席に落下してお客様が死亡する事故起きました。
この事故により、ガストン・ルルーのゴシック小説
オペラ座の怪人の着想になったそうです。







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大休憩室です。
こちらのホールでは、現在でもオペラ座主催の
晩餐会が開催されているそうです。
絢爛豪華なホールに、またまた感動しました。





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オペラ座のバルコニーから見える景色。






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オペラ座の図書室。







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衣装も多数、展示されていました。










我が家の近況


11月になりました。
息子は再就職した会社に、朝早く出勤しています。
私は息子の送迎。サロンの家は最寄りの駅から離れているため交通の便が悪く、送らないと早朝の電車に間に合いません。頼まれた書類を取り寄せたりと、それはそれで大忙し。その内に息子がクルマ通勤するようになれば送迎をせずに済みます。

私は普段の生活では、遠近両用眼鏡を使っていますが、度が合わなくなり、近い所を見るのには眼鏡を外していました。昨日も外していたら、いつの間にか眼鏡のツルが折れていました。大急ぎで眼鏡を作りに行って来て、近視のコンタクトレンズで過ごしています。細かな文字を見るには老眼鏡と併用していますが慣れない。眼鏡がなくて不自由です。











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# by Blue-salvia | 2018-11-03 17:17 | 旅行 | Comments(10)

前日はパリに到着したのが夜だったため
観光は2日間だけになってしまいました。
調べる程にパリは治安が悪いらしく
ビビリの親子は緊張しています。
実際に、地下鉄の中や地下鉄の通路では
日本語のアナウンスでスリに気をつけてとか
携帯を持って歩かないようにと音声が流れています。
私はiPhoneを絶対にバックから出さない。
iPhoneは換金し易いため、盗難に遭いやすいとか。
知らない人に声を掛けられても知らんぷりをする。
早足で歩くなど、息子と決めました。
息子はずっとiPhoneを使っていたのに
去年くらいから、何とガラケーに変えてしまい
私が落としてヒビ割れした自分の前のiPhoneを
息子に持たせて、Wi-Fiで検索用に使います。





朝食を早めに済ませてホテルを出ました。
この日は、ベルサイユ宮殿に向かいました。
地下鉄から乗り換えて、ベルサイユ宮殿に到着。







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ベルサイユ宮殿が見えて来ました。
想像以上の大きくて、今まで見たことないほどの美しく豪華な宮殿。
私と息子は、声が出ない程に圧倒されました。
ツアーで簡単に来たなら分からなかった!
自分達の足で来たからこそ、辿り着いた喜び。







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しかし、これだけの人々が並んで待っていました。
入場チケットを買うのに並び、入場するのにも延々と並びます。






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黄金に輝く煌びやかな中央格子門。
門だけ見てもフランスは強大な国なんだと分かります。
自然とフランスの歴史にも興味が湧いて来ました。





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宮殿の中に入っただけで、ゾクゾクします。






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宮殿の中の部屋を見ては感嘆。






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マリーアントワネットと子ども達





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食器も沢山、展示してありました。





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王室礼拝堂
後のルイ16世とマリーアントワネット(14歳)が結婚式を挙げた礼拝堂




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メリクリウスの間
ルイ14世が亡くなった時に、この部屋に遺体が安置されました。




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絢爛豪華な「鏡の間」です。
578枚もの鏡がはめ込まれています。
今年、日本の迎賓館を見学していますが
フランスは歴史の重みが違いました。
後のルイ16世とマリーアントワネットの婚礼を記念して
仮装舞踏会がここで開かれました。





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ナポレオン1世戴冠の絵
この絵はルーヴル美術館にもありました。
調べると、こちらの絵はレプリカです。





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フランスの歴史を物語る絵画。
年号が記載されています。
殆どが戦いの絵でした。強さを強調しているのでしょうか。





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窓から見えたフランス式庭園です。




歩く経路を間違えたのか、歴代の王妃のマリーアントワネットなどが使用した寝室を見逃したようです。グスン(TT)





フランスの街は怖いイメージが強かったですが
ベルサイユ宮殿を見学してフランスに来て本当に良かったと思いました。
フランスには計り知れないような文化の魅力があり刺激的です。
次はオペラ座に向かいます。












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# by Blue-salvia | 2018-11-01 06:30 | 旅行 | Comments(8)

日々のことや好きな旅行、健康について綴っています。